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 21日のニューヨーク外国為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送ったことを受け、ドルを売って円を買う流れが強まった。円相場は一時1ドル=100円30銭に値上がりし、8月下旬以来約1カ月ぶりの円高ドル安水準をつけた。

 午後5時(日本時間22日午前6時)時点の円相場は、前日の同時刻に比べて1円41銭円高ドル安となる1ドル=100円26~36銭だった。(ニューヨーク=畑中徹)

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