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 陸上の第48回全日本大学駅伝の中国四国地区選考会(中国四国学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)は22日、広島・道後山高原クロカンパークで行われ、広島経大が3大会連続20回目の本大会出場を決めた。11校が参加。各校最大11人が10キロを走り、上位8人の合計タイムで競いあった。

 これで全国8地区の代表が決まり、昨年の本大会で6位までに入ったシード校を合わせた出場25校が出そろった。本大会は11月6日に愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間、106・8キロのコースで開かれる。

 (出場校の顔ぶれは今月29日付朝刊の特集記事で紹介します)

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■順位

①広島経大(4時間4分25秒)②広島大③環太平洋大④山口大⑤岡山大⑥愛媛大⑦島根大⑧広島修道大⑨鳥取大⑩徳島大⑪高知大