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(22日、Bリーグ アルバルク東京80―75琉球ゴールデンキングス)

 残り時間1分32秒、琉球の喜多川が右45度からの3点シュートを決めた。一時は最大15点まで開いた点差が、ついに3点に縮まった。会場をこだまする歓声がますます大きくなる。

 昨季のNBLレギュラーシーズン1位だったA東京と、昨季のbjリーグ王者の琉球の「頂上対決」。突き放そうとするA東京に琉球が何度も食らいつき、最後まで追い詰める。記念すべき一戦は、新リーグの幕開けを待ち焦がれたバスケットファンにとって見応えのある試合になった。

 ど派手な開幕セレモニーに続い…

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