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 22日午後11時半ごろ、兵庫県加東市のJR加古川線・滝野駅で、下りの最終の普通電車(加古川発西脇市行き、2両編成)が本来の停止位置を約260メートル通り過ぎて止まった。JR西日本によると、乗客15人のうち7人が滝野駅で降りる予定だったが、すでに踏切も通過しており、そのまま次の駅まで運転。7人のうちのほとんどはそこで降りた。

 運転士は「考え事をしており、ブレーキを作動させるのが遅れた」と説明しているという。この影響で電車は17分遅れた。