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 東京・上野の東京都美術館で開かれていた「ポンピドゥー・センター傑作展」(朝日新聞社など主催)が22日、閉幕した。会期90日間の総入場者数は、20万6462人だった。展覧会は、ピカソやマティス、シャガールの作品を始め、パリのポンピドゥー・センターの所蔵品によって20世紀のフランス美術の流れを紹介した。