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 愛知県清須市で20日夜、線路下をくぐる県道が大雨で冠水し、車が水没して車内の女性が翌日死亡した事故で、先月上旬にも同じ現場の冠水で車2台が動けなくなっていたことが、県への取材でわかった。この時も冠水を知らせる電光掲示板が故障していたという。

 県尾張建設事務所によると、電光掲示板は水位が15センチ以上になると側壁に取り付けられたセンサーが反応し、線路下の手前で「この先冠水」などと車の運転手に知らせる仕組みになっている。

 ところが8月2日夕、大雨で冠水したのに、掲示板には冠水を知らせる情報が表示されなかった。同日午後6時10分ごろに事務所の委託を受けて見回りをしていた業者が、車2台が水につかって動けなくなっているのを発見。車内は無人で、乗っていた人がすでに脱出した後だったという。当時、1メートルぐらいの水位があったという。

 非表示の原因は電気系統の故障…

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