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 プロバスケットBリーグ1部(B1)の滋賀レイクスターズの開幕戦が24日、大津市のウカルちゃんアリーナ(県立体育館)であった。レイクスは昨季NBL準優勝で西地区の優勝候補筆頭のシーホース三河(旧アイシン三河)に78―83で惜敗したものの、アリーナには2259人(主催者発表)のブースター(ファン)が詰めかけ、新たなリーグを戦う選手たちに大きな声援を送った。25日は午後2時から同所で三河との第2戦がある。

■マブンガ奮闘24得点

 レイクスは小林とマブンガ、新加入の狩野、長谷川、ウィーバーが先発。第1クオーター(Q)にマブンガが3点シュート4本を決めて21―16とリード。第2Q終盤に追いつかれたが、狩野が残り17秒で3点シュートを決めて38―35で折り返した。第4Qに最大10点差まで広げたが、残り5分からの三河の追い上げを止めきれず、残り1分37秒で日本代表の橋本に決勝の3点シュートを決められて逆転負け。マブンガが3点シュート6本を含む両チーム最多の24得点を挙げたものの、初戦を飾れなかった。

 遠山向人ヘッドコーチは「選手…

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