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 16日に発売された「iPhone(アイフォーン)7」と「7プラス」の1週間の販売台数が、昨年の「6s」「6sプラス」より37・2%少なかったとの調査結果を、調査会社BCNが明らかにした。ただ、携帯電話大手の関係者は「昨年の発売から3日分の販売台数を24時間で達成するなど好調だ」としており、売れ行きに対する見方は割れている。

 BCNは全国約2600の家電量販店の販売データを集計し、2013年発売の「5s」「5c」を基準にした指数値で売れ行きを明らかにした。発売7日間の販売が最も多かったのは14年の「6」「6プラス」で、7シリーズはそれより48・2%少なかった。調査方法は13年から変えていないという。

 大手の「手応え」と調査結果が…

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