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 狂言大蔵流の茂山千五郎家による「錦秋(きんしゅう)狂言の集い」が6日に彦根市の彦根城博物館能舞台である。

 茂山家は先代当主の五世千作(十三世千五郎)の高祖父にあたる九世千五郎(初世千作)が、彦根藩の12代当主井伊直亮に召し抱えられた。千五郎家には、九世が舞台でのアクシデントを機転で収めた際、直亮の弟で世継ぎに立てられていた直弼が「千五郎、抱える」と声をかけたのがきっかけと伝わる。

 十三世千五郎さんが五世千作を、千五郎さんの長男正邦さんが十四世千五郎を襲名した10月の披露公演では、直弼が茂山家のために書いた「狸腹鼓(たぬきのはらつづみ)」も演じられた。

 今回は新千五郎さんが「粟田口…

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