[PR]

 大津市のJR大津駅の新しい駅ビル「ビエラ大津」が1日オープンし、多くの市民や観光客でにぎわった。記念式典もあり、参加した関係者らは、街の活性化への期待を込め、新装を祝った。

 2階建てで、1階の観光案内所には、地域の特産品を販売するコーナーや大型モニターが設けられ、英語などの外国語を話すスタッフも常駐する。同じく1階には、滋賀のお土産も扱うセブンイレブンのほか、飲食店が並んだ。2階は東京や大阪を中心にレストランを展開するバルニバービ社が運営する、飲食や宿泊などの複合施設「THE CALENDAR(ザ・カレンダー)」が入った。卓球ができる多目的スペースや、3千冊の本が読めるカフェ、バーベキューが楽しめるビアガーデンもある。

 この日あった式典には、越直美市長やJR西日本京都支社の岩崎悟志支社長など関係者を含む約300人が出席。越市長は「訪れた人が、駅から琵琶湖やまちなかに出て行く仕掛けをつくっていきたい」とあいさつ。岩崎支社長も「駅の再生をまちの再生につなげる、新たな取り組みをしたい」と話した。

 各店舗が午前11時に開店する…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら