[PR]

 千葉県野田市で今春に放鳥された国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が、いずれも県内の渡良瀬遊水地と宇都宮市の周辺に飛来していると野田市が3日、発表した。同市が鳥につけた全地球測位システム(GPS)機器でわかった。

 今年3月生まれの雄の「きずな」と「ひかる」で、6月4日に放鳥された。「きずな」は関東を中心に浜松市付近にも行ってから茨城県稲敷市にいたが、2日午後4時時点では小山市付近に移った。

 渡良瀬遊水地内で目撃情報があり、自然保護団体「わたらせ未来基金」の内田孝男さんによると、3日午前は池の周辺でガの幼虫やカエルを食べ、羽繕いをして休んでいたという。

 一方の「ひかる」は、静岡市や…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら