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 今季の観客動員数はセ、パ両リーグとも史上最多となった。セの総観客数は1384万8988人で、実数発表が実施されていなかった1992年の1384万1千人を超えた。パは1113万2526人で、2年連続で過去最多を更新した。総観客数トップは巨人で、4年連続で300万人を突破した。

 25年ぶりにセを制した広島、セ3位で初のクライマックスシリーズ進出を決めたDeNA、スタジアムを天然芝に改修した楽天が動員数の球団記録を更新。日本ハム、西武、オリックス、ヤクルトは、2005年に観客数の実数発表を導入して以降最多となった。球団別の1試合平均では、巨人が前年比1・3%減ながら4万1724人でトップを守り、阪神も5年ぶりに4万人を超えた。パはソフトバンクの約3万5千人がトップだった。

 平均試合時間はセが3時間15分、パが3時間18分(いずれも延長試合を含む)で、昨季よりセは2分、パは3分短縮された。

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