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 インドネシアで7日午後、海水浴をしていた日本人男性が波にさらわれ、行方不明になった。警察や地元住民などが8日も捜索を続けているが、見つかっていない。

 現場はバリ島の南東にあるチュニンガン島。現地の警察によると、行方不明になったのは新潟県出身のマスダ・シュウタさん(26)で、友人と島のリゾートホテルに滞在して近くの海岸付近で泳いでいたところ、波にのまれて姿が見えなくなったという。バリ島の在デンパサール日本総領事館が家族と連絡を取り、確認を進めている。

 すぐ北隣のレンボンガン島沖では2014年2月、日本人ダイバー7人が遭難して、うち2人が死亡する事故が起きた。(ジャカルタ=古谷祐伸)