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 リヤカーを引いて徒歩で南米大陸縦断に挑戦していた鳥取市出身の吉田正仁さん(35)が21日午前2時ごろ(現地時間20日正午ごろ)、エクアドルの首都キト北部の赤道記念碑に到着した。世界五大陸の踏破を達成したとしている。

 2015年10月6日、南米最南端の都市ウシュアイア(アルゼンチン)を出発し、チリ、ボリビア、ペルーと南米大陸を北上。約1年後、赤道が通るエクアドルに入った。歩行距離は約1万1300キロに達し、4足の靴をはきつぶしたという。

 困難の連続だったと振り返る。チリからボリビアに入る時などアンデス山脈の標高4千~5千メートルの峠越えを何度も経験。「あきらめることは最も簡単な選択肢だ」と自らに言い聞かせて乗り切った。砂道でリヤカーのタイヤが埋まったり、零下15度の寒さに飲み物が凍ったりしたこともあったという。

 つらいことばかりではなかった…

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