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 みなさん、それぞれの夢を追いかけていますか?

 夢なんかない、ですって? 忘れてしまっただけだと思います。日々の暮らし、仕事に追われてしまい、いま夢をもつ余裕がないだけだと思います。

 「夢を追いかけるなんて甘いこと言いやがって」と思う方がいるかもしれません。「そんなの理想論さ。夢で生きていければ苦労はないね」と思う方がいるかもしれません。

     ◇

 東京の電気街、というか、オタクの街として知られる秋葉原。そこに、「ジー・ブーン」という名の会社があります。

 設立は2006年7月7日、七夕です。社員はおよそ50人。IT関連の事業では有名企業群のシステムを支えています。バンコクにも事務所があり、日本企業のタイ進出を支援しています。バンコクには、「メイド・イン・ジャパン」にこだわったセレクトショップも開いています。

 ここまでなら、みなさんは、こう思うでしょう。

 「海外進出もした元気な会社だね。でも、それが何か?」

 実は、この会社、ユニークというかヘンテコというか、変わっているんです。説明しましょう。

 まず、社名の「ジー・ブーン」。この名には、「本当の『自分』を手に入れよう」という思いがこもっています。

 そして、この会社がこだわっているのが、これです。

 社員ひとりひとりの夢の実現!

 社員は、それぞれの夢を追いかける「夢戦士」、という位置づけをされています。

 それぞれの夢は、何でもいいのです。

 「だれからも愛される社員になりたい」とか、「何でもこなせる社員になりたい」といった、会社の中での夢でもオッケー。

 「独立して社長になること」とか、「居酒屋の経営」といった、会社の仕事と関係ない夢でもオッケーです。

 そんな社員のさまざまな夢を、会社ぐるみで徹底的に応援しています。夢を応援するための、いろいろな仕組みがあります。

 この会社をつくった社長の後藤稔行さん、48歳。10年前に起業したとき、まわりの反応は冷たいものでした。「夢を追いかける? ばかじゃないか」などと。

 でも、後藤さんは信念を貫いてきたのです。その背景には、人生ドラマがあります。

 前編と後編にわけて、夢を追いかける人たちが集う会社についてつづります。夢追いの仕組みは後編で。

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