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 42の都道府県と地域からキャラクター約200体が集まる「ご当地キャラ博」が15、16の両日、彦根市中心部で開かれる。ご当地キャライベントの先駆けとなった「ゆるキャラまつり」が前身で、今年で9回目。彦根市のひこにゃんの誕生10周年を祝い、夢京橋キャッスルロードを「ひこにゃん曳山(ひきやま)」が練り歩く。

 熊本地震からの復興をアピールするくまモン(熊本県)や、米国ハワイ州のPRキャラ「ホヌッピー」も参加。両日とも午前9時から午後3時まで、四番町スクエアと京橋駐車場の二つのステージを中心に、ご当地キャラがアピールを繰り広げる。

 ひこにゃんは両日午前9時50分から、夢京橋キャッスルロードの約200メートルを、新造された幅と奥行き約1・5メートル、高さ2・2メートルの曳山に乗ってパレード。また、熊本地震の復興支援ブースを設置し、物産販売や復旧支援募金をする。(大野宏)