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 全国から地域自慢のキャラクターが集まる「ご当地キャラ博」が15日、彦根市中心部の商店街で始まった。ゆるキャラ人気に火を付けた彦根市の「ひこにゃん」の10周年を祝い、くまモン(熊本県)など213体が参加し、城下町各所で約4万人(主催者発表)の観衆に愛敬を振りまいた。16日まで。

 前身の「ゆるキャラまつり」から数えて9回目。ひこにゃんは開幕式で、くまモンやせんとくん(奈良県)らの祝福を受け、新造された曳山(ひきやま)に乗って夢京橋キャッスルロードをパレードした。ASA彦根のキャラクター「あさ彦」も曳山について歩き、路上を埋めたファンに手を振った。

 16日も午前9時50分からひこにゃん曳山のパレードがある。(大野宏)