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 総務省は17日、2018年秋に始まる高精細な「4K・8K」画質の衛星(BS)放送への参入申し込みを締め切り、4K12チャンネル、8K1チャンネルで放送を始める方針を固めた。うち4Kの6チャンネルは、NHKと民放キー局に割り当てる。

 この6チャンネルは、いまあるBSアンテナと今後売り出される4K対応のテレビや受信機を組み合わせれば見ることができる。いま売られている4Kテレビだけでは受信できない。

 既存のアンテナで受信できる6チャンネルを割り当てられるのはNHKと、日本テレビホールディングス(HD)、テレビ朝日HD、TBSHD、テレビ東京HD、フジ・メディアHDの各子会社。スポーツ中継など新たにつくる4K番組や4Kで撮影された映画のほか、通常番組を4K画質に画像処理したものも放送するとみられる。

 残る6チャンネルの4K放送と…

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