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 巻き貝の仲間で水中を舞うように泳ぐ姿から、「天使」にも例えられるクリオネの新種がオホーツク海で発見され、北海道蘭越(らんこし)町の「貝の館」などで公開が始まった。新種発見は約1世紀ぶりで4種目。丸みを帯びた形から「ダルマハダカカメガイ」と命名された。

 貝の館の学芸員山崎友資さん(33)らがオホーツク海で採取したクリオネの遺伝子を解析したところ、同一とされていた北太平洋と北大西洋のクリオネが別種だと判明。ロンドンの貝類学会誌で8月、「1902年以来の新種」と確認された。学名はオホーツク海にちなんだ「クリオネ・オホーテンシス」に決まった。

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