中国の国家統計局が19日発表した今年7~9月期の国内総生産(GDP)成長率は、物価の上昇分を除いた実質で前年同期に比べて6・7%となり、4~6月期と同じだった。2期連続の横ばいで減速を食い止めたが、不動産バブルへの懸念もくすぶる。

 市場の事前予想も6・7%前後を見込んでおり、ほぼ予想通りだった。中国政府は年間の成長率目標を「6・5~7・0%」としている。

 同時に発表された1~9月期の各種統計によると、固定資産投資は前年同期比8・2%増で、1~6月期よりも0・8ポイント減った。うち民間企業による投資は2・5%増と歴史的な低い伸びが続き、経済運営の大きな課題となっている。

 鉱工業生産は同6・0%増で、…

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