和歌山県の九度山で隠棲(いんせい)した戦国武将の真田幸村にちなみ、南海電鉄は節約策などお金にまつわる明るい話をテーマにした「びんぼー川柳」を募っている。

 関ケ原の戦い後、蟄居(ちっきょ)を命じられた幸村は大坂の陣までの14年間を、九度山で過ごした。その間、兄に仕送りを頼むなどして、暮らしていたとされる。

 優秀作品には特産の富有柿ほか、ホテルのペア宿泊券を用意するなど、なかなかリッチ。1人3作品を南海のホームページから応募できる。11月30日まで。

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