18日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が上昇し、前日より75・54ドル(0・42%)高い1万8161・94ドルで取引を終えた。

 米金融大手ゴールドマン・サックスなど主要企業の7~9月期決算が市場の予想を上回り、買い注文が先行した。ダウ平均は一時、前日終値に比べて140ドル近く値上がりした。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より44・02ポイント(0・85%)高い5243・84で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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