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 兵庫県伊丹市の猪名川河川敷でバラバラになった男性の遺体が見つかった事件で、殺害への関与を知人に伝えたとされる中国籍の20代の男は留学生で、事件発覚後に帰国し、中国の公安当局に出頭していたことが捜査関係者への取材でわかった。被害男性も中国人とみられており、県警は身元の確認を進めている。

 捜査関係者によると、男は留学目的で来日し、大阪市内の専門学校に通っていた。今月10日、猪名川河川敷で切断された両腕と両足が見つかり、事件が発覚した後、中国に帰国した。

 男は帰国後、日本にいる知人の中国人男性に対し「殺害に関わった」と伝え、日本の警察に連絡するように頼んだ。この中国人男性はアルバイト先で男と知り合い、大阪市阿倍野区内のマンションで同居していたという。

 県警は、2人が暮らしていた部…

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