19日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、6営業日ぶりに1万7000円を回復した。午後1時時点は、前日終値より26円59銭高い1万6990円20銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同0・98ポイント高い1357・55。午前の終値は、日経平均が同23円55銭(0・14%)高い1万6987円16銭。TOPIXは同0・58ポイント(0・04%)高い1357・15。出来高は7億1千万株。

 同日発表された中国の7~9月期の実質GDP成長率が2期連続の横ばいだったことから、中国景気への過度な警戒感が後退し、日経平均は上昇した。その後、利益確定売りにおされ、再び1万7000円を割り込んでいる。

こんなニュースも