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 政界に「年明け解散」の臆測が流れるなか、自民党の二階俊博幹事長ら党幹部が19日、当選1、2回の衆院議員を対象に「選挙塾」を始めた。党員確保や後援会の組織の仕方を指南。来週も2回開く予定だ。

 国会内で昼食を取りながらの会合には、若手議員34人が参加。二階氏は「選挙はいずれ来る。解散があろうが、なかろうが、準備は今のうちにやる」と語り、党員確保についての悩みなどを聞いた。古屋圭司選対委員長は「候補者を選別してアドバイスをしたい」と述べ、地力の弱い若手を相手に、個別指導する考えを示したという。

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