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 環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案の国会審議をめぐり、与野党対立が深まっている。民進、共産両党は20日、「与党が強行採決をする可能性がある」として、衆院TPP特別委員会の審議拒否を決めた。山本有二農水相の「強行採決」発言に端を発し、国会の紛糾が続いている。

 民進、共産両党は21日に予定されていたTPP特別委での参考人質疑を欠席する方針。政府・与党は山本氏を続投させたうえで、なおもTPP承認案の月内の衆院通過にこだわっており、与野党間の綱引きが激しさを増している。

 民進党の蓮舫代表は20日、福島県いわき市で記者団に対し、山本氏の発言に「謝って済むものではない。おごり以外の何物でもない」と批判した。

 国会は同日朝から緊張感に包ま…

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