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 自分たちの芸を生かして「第二芸能界」で活躍を――。ミュージシャンで俳優でもあるマキタスポーツさんに、SMAPの解散騒動を受けて、芸能界の構造と、タレントが生き抜く道筋について考えてもらった。

 ドラマや映画、ミュージシャンとしても活躍するマキタさん。サンキュータツオさん、プチ鹿島さんとともに、TBSラジオ「東京ポッド許可局」(月曜深夜)で時事問題などについて独自の視点から語ってきた。SMAPの解散、ベッキーさんの不倫騒動など、番組でも取り上げた話題の中で、マキタさんが示すのが、芸能界を「第一」と「第二」に分ける見方だ。

     ◇

 いわゆる「芸能界」って、テレビを中心に、広告収入で成立する巨大な経済圏です。名前が売れてタレントとしての価値が上がれば、コマーシャルに起用されたり、スポンサーのいる番組に出たりするようになる。これを「第一芸能界」と呼んでみたい。

 広告でまかなうメディアで仕事をする以上、スポンサーを悪く言うのはマナー違反だし、視聴率を稼がなきゃいけない。そこで重視されるのは、広告代理店的な「好感度」という尺度です。

 好感度を最大の資源にしていた…

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