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 日本銀行は、2016年度から3年間の物価上昇率見通しを下方修正する検討に入る。これまで17年度が平均で1・7%になり、同年度中に目標の「2%」に達するとしていた。新たな見通しでは、17年度は平均で1%台前半から半ば程度にとどまるとみられる。黒田東彦(はるひこ)総裁の任期は18年4月8日までで、任期中の「2%」の目標達成は困難になりそうだ。

 日銀は10月31日から11月1日の金融政策決定会合で、「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をまとめる。7月時点は、16年度の平均物価上昇率(生鮮食品を除く)を0・1%、17年度は1・7%、18年度は1・9%とし、「目標の2%に達する時期は17年度中になる」としていた。

 その見通しを下方修正する。「…

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