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 JR北陸線の長浜駅(長浜市)―敦賀駅(福井県敦賀市)間と、湖西線の永原駅―近江塩津駅(いずれも長浜市)間が、直流化され10周年を迎え、23日、長浜駅で記念式典が開かれた。

 両区間が直流化されたのは2006年10月21日。交流から直流になったことで、新快速などの直流専用の電車が、大阪方面から琵琶湖北部方面へ直通で乗り入れるようになった。

 この日、4両編成の記念列車が琵琶湖を1周。団体客140人を乗せて午前8時過ぎに京都駅を出発し、湖西線と北陸線を経由して同10時47分に長浜駅に到着した。式典で、長浜、米原両市と県でつくる「鉄道を活(い)かした湖北地域振興協議会」のメンバーらが、途中下車した客を拍手で出迎えた。協議会の藤井勇治会長(長浜市長)は「今後もたくさんの人に乗車していただくよう、魅力ある湖北地域をつくっていきたい」とあいさつした。

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