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 宇都宮市の中心部で23日に起きた連続爆発事件で、重軽傷を負った3人に手当てをした女性看護師(36)が取材に応じた。「無差別テロかと思い、救助しながら、爆発がまた起きたらどうしようと怖かった。戦争というと大げさだけど、こんな感じなのかなと思った」と語った。

 当時、爆発現場の宇都宮城址(じょうし)公園では祭りが開かれており、女性看護師はその医療スタッフとして公園内のテントで待機していた。

     ◇

 午前11時半ごろ、「ドーン」という大きな爆発音がした。その後、「パン、パン」という音も2回ほど聞こえた。空を見ると黒煙が上がっていた。何が起きたのか分からなかったが、テント近くにいた男性が叫んだ。「けが人がいます」

 約100メートル離れた公園脇の道路に走って向かうと、火薬が燃えたような臭いと血なまぐさい臭いがした。男性が仰向けに倒れ、「痛い、痛い」「左の耳が聞こえない」とうめいていた。

 「私のことが分かりますか」と…

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