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■マウンテンランニングの先駆者:飯田祐次郎さん(31)

 時に高低差1500メートル、約10キロの山道を1時間で駆け上がる。起伏のある山岳地を走るマウンテンランニングの国内の先駆者だ。身長163センチ、体重48キロと小柄だが、年に4~5回は国際大会に出て、強者(つわもの)と表彰台を競う。

 中学から長距離を始めた。父親も長距離の選手。実家の30メートル前が箱根駅伝のコースで、物心ついた時から沿道で応援していた。「箱根が夢だった」

 強豪の法政二高(川崎市)に進んだが、全国大会に届かず、挫折。大学進学後、半年で陸上部をやめた。走ることはあきらめきれず、個人で練習し、地域の陸上の大会に出場を続けた。

 大学2年、短期留学した英国で…

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