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 東京・浅草で人力車を引いていた京都市南区出身の鈴木悠司さん(26)ら3人が、人力車で世界をめぐる旅を続けている。2020年の東京五輪を前に、世界で日本文化をPRするのが狙い。五輪旗にあやかり、世界5大陸制覇を目指す。

 旅を続けているのは、この夏まで人力車会社「東京力車」の車夫だった鈴木さんと、同い年の同僚、平野謙さん、高橋圭輔さん。9月5日に浅草・雷門前を発ち、人力車、自転車、ランニングを3人で交代しながら東海道を西へ進んだ。今月7日には城陽市の保育園で園児を人力車に乗せるなどして交流を深め、「頑張って」と励まされ、8日には京都駅に着いた。

 人力車の重量は約90キロ。野宿用のキャンプ道具などを乗せると、150キロほどになる。それを引きながら1日数十キロを走ってきた。知り合った人に泊めてもらったり、ご祝儀をもらったり。台風に遭った名古屋では、立体駐車場に入れてもらって難を逃れたという。

 計画を発案したのは鈴木さんだ…

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