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 愛知県内で開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」で、作品としてビルの中に展示された小鳥が死んだり行方不明になったりした問題で、トリエンナーレ実行委員会は、残りの約80羽の飼い主を募り、獣医師の健康診断の結果をみたうえで手渡すことにした。

 実行委事務局によると、当初は健康診断をせず閉幕後にスタッフらに譲る予定だったが、外部から飼育・管理がずさんだと指摘されたこともあり変更した。

 閉幕日の23日にウェブサイトで飼い主の募集を始め、26日夕の時点で10件の応募があったという。健康診断を経て、11月中旬にも引き渡す予定。実行委は「引き渡す前の健康診断は外部からも求められていたため実施することにした」としている。

 作品はブラジルのアーティスト…

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