民間団体「にっぽん子育て応援団」(東京都)が2015年度、地域の子育てNPO・市民団体と自治体との連携に関する全国調査を実施し、高松市が2位に選ばれた。これを受け、9月には市長を招いたフォーラムが開かれ、子育て施策の現状を話し合った。

 にっぽん子育て応援団は、経済評論家の勝間和代さんらが、子育て施策の財源確保をめざして09年に設立。調査研究や企業・政府への提案などをしている。今回は、15年に始まった「子ども・子育て支援新制度」に基づく取り組みを尋ね、全道府県庁所在地市と、同団体のサポーター自治体など計108自治体が回答した。六つの項目ごとに、団体が独自の指標で0~6点で採点した。

 36点満点中、1位は横浜市の31点、2位は高松市の28点、3位は堺市の27点。県内で他に参加したのは善通寺市で、12点だった。

 支援新制度に基づき市町村が実…

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