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 第34回全日本大学女子駅伝は30日、仙台市陸上競技場から同市役所前までの6区間38キロコースに26チームが参加して行われ、松山大が2時間3分56秒で初優勝した。6連覇を狙った立命大は1分11秒遅れの2位。名城大が3位に入った。

 松山大は、2区で緒方が14位から3位に浮上。4区高見沢里が区間新の走りで先頭まで2秒差に迫り、5区中原で首位に立った。最終6区はリオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表、高見沢安が区間新の走りで後続を突き放した。上位8校が来年のシード権を得た。

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 ▽成績 ①松山大(上原、緒方、古谷、高見沢里、中原、高見沢安)3分56秒②立命大5分7秒③名城大5分38秒④京産大6分7秒⑤大東大6分12秒⑥大院大6分18秒⑦日体大6分50秒⑧東洋大7分34秒(記録は2時間台)

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