政府は4日、天皇陛下の退位をめぐって設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第2回会合の議事概要を、首相官邸ホームページで公表した。専門家ヒアリングの人選や、天皇陛下の活動状況などについて意見が交わされた。

 10月27日に開催された第2回会合では、ヒアリング対象となる皇室制度や憲法などの専門家16人を決めた。

 議事概要によると、出席者からは「現在の世論は、陛下のお言葉を受けて『お気の毒』に思う声が多いが、この会議での論点整理を受けた国民の声を把握することが大切だ」「一般国民、特に若い層がどう思っているか知っておく必要がある。マスコミの世論調査などをうまく使えないか」などと、世論の動向を重視する発言が相次いだ。「医学、健康学の有識者の見解も参考になるのではないか」との指摘もあった。

 また、会合では天皇陛下の公務…

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