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 週刊少年マガジン編集部(講談社)は4日、米国のコミック専門出版社「マーベル・エンタテインメント」の協力を得て漫画賞「マガジン『マーベル』マンガ賞」を新設すると発表した。マーベルの人気作「スパイダーマン」などをテーマにして自由に創作した漫画が対象で、同編集部は「米国の出版社と協力して賞を創設するのは画期的」としている。詳細は9日発売の週刊少年マガジンなどで発表する。

 対象テーマは「スパイダーマン」のほか「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。いずれもアメリカン・コミックの人気作。プロ・アマを問わず、審査員にはマーベルの副社長らも参加する。「特選」受賞で「別冊少年マガジン」などの増刊雑誌への連載が確約されるほか、マーベル本社見学や賞金300万円が贈られる。