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 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」で、一定の速度以上で移動している時は操作できなくなるように仕様が変更されたことが明らかになった。車の運転中に遊んで交通事故を起こすケースが相次ぎ、規制を求める声が上がっていた。ポケモンGOを運営するナイアンティック社は「さまざまなご意見をいただいた中で対応した」(広報)としている。

 仕様変更は7日から、世界一斉に実施した。ポケモンGOでは、街中にある「ポケストップ」と呼ばれる場所に近づき、画面上で指をスライドさせると、ゲームに必要なアイテムが手に入る。同社によると、利用者が今回の変更を適用すると、一定の速度以上で動いている時には、指を動かしてもアイテムが出ないようになる。制限する速度などは明らかにしていないが、事実上、車や電車で移動中は操作できなくなったという。

 もともと一定以上の速度を感知するとプレーを制限する機能はあったが、「私は運転者ではありません」という表示を押せば引き続き操作できた。10月からは、一定の速度以上で移動中はポケモンが現れないように仕様が変更されたが、ポケストップでの操作はできる状態だった。

 ポケモンGOをめぐっては、1…

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