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 JAレーク伊吹(本店・米原市)と米原市の伊吹果樹組合は、伊吹山のふもとで栽培されている特産の伊吹ひらたねなし柿を、「樹上脱渋」と呼ばれる手法で新しい食感の高級品にし、「霊峰」のブランドで来年度から受注生産する。

 県によると、伊吹ひらたねなし柿は、1952年に自作農創設特別措置法で開墾された土地で栽培が始まり、昨年の出荷量は26・3トン。柿の木が植えられていた土地が企業用地に変わったり、高齢化が進み生産農家が引退したりしたため、100トン以上生産されていた昭和40年代の4分の1程度になっている。

 渋柿のため、通常収穫後にJAの脱渋施設に搬入し、二酸化炭素を使って渋を抜く。ただ脱渋から1週間ほどすると熟れて柔らかくなりすぎ、若い人たちを中心にあまり受けないという。

 JAなどは新しい柿づくりを模…

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