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 山形県鶴岡市の山形地裁鶴岡支部で11日あった刑事裁判で、同県酒田市の無職石川志信被告(40)=脅迫、監禁などで起訴=が、法廷内で証人尋問に答えていた被害者女性の近くまで詰め寄り、刑務官に取り押さえられる騒ぎがあったことが12日、山形地裁などへの取材でわかった。

 公判は午後1時15分に開廷し、約3時間後、刑務官2人に挟まれて座っていた石川被告が被告席から突然立ち上がり、証言席の女性に詰め寄ったという。被告の手錠や腰ひもは開廷中だったため外されていた。

 証言席は、被告や傍聴席から証人が見えないように高さ約1・8メートル、幅約2・1メートルのついたてで囲われていたが、女性は驚き、左脇腹の痛みなどを訴え救急搬送された。地裁では女性の容体について「けがの有無などは女性のプライベートに関わり、答えられない」としている。

 地裁の林正彦所長は「現に公判…

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