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 「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られるアニメ制作会社「ガイナックス」(東京)のデビュー作「王立宇宙軍 オネアミスの翼」で監督・脚本・原案を担当した山賀博之さん(54)=新潟市中央区出身=のトークイベントがこのほど、中央区の新潟・市民映画館シネ・ウインドであり、続編構想について明らかにした。

 「王立宇宙軍」は山賀さんが24歳だった1987年に公開。架空の惑星を舞台に、さえない青年が悩みながら初の有人宇宙飛行を目指す物語だ。スタッフとして後の「エヴァ」で監督を務める庵野秀明さん、キャラクターデザインを担当した貞本義行さんに加え、企画で岡田斗司夫さん、音楽監督で坂本龍一さん、主人公の声で森本レオさんが携わった「伝説」の作品だ。

 山賀さんが一時期、シネ・ウインドのボランティアスタッフを務めていた縁もあって今回、シネ・ウインドの31周年祭企画の一環として上映された。

 山賀さんはトークイベントで制…

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