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 今治市の大三島で県内外の人気パン店が集まる「大三島パン祭り」が20日、初めて開かれる。企画したのは、東京から移住した元会社員のパン職人。今年からミカン酵母を使ったパンを売り出し、「島をパンで元気づけたい」と意気込む。

 パン職人の小松洋一さん(36)は東京都出身。外資系の市場調査会社に勤務していたが、東京電力福島第一原発事故をきっかけに、「自然豊かな土地で子育てをしたい」と思うように。今治市の地域おこし協力隊員に就き、昨年春に妻、長女と一緒に移住した。

 移住前に天然酵母のパンを食べ、そのおいしさに感激していた。大三島では本格的なパン店がないのに着目し、「手作りパンで島おこしをしよう」。パン作りを一から勉強し始めた。

 こだわったのは、地元産ミカン…

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