佐藤英法
2016年12月4日07時05分
町名の「鬼」を生かした町づくりに取り組む愛媛県鬼北町で、道の駅・日吉夢産地(同町下鍵山)に、鬼の母親のモニュメントがお目見えした。
鬼のモニュメントは、昨年2月に同町永野市の道の駅・森の三角ぼうしに出現した「鬼王丸」が先駆け。筋骨隆々とした体に大きな角と牙が生え、迫力ある「鬼の形相」を表現した。
第二弾となった今回の鬼の母親像は、幼い鬼王丸を抱いて見つめ、ほほえむ姿。同町がユズの産地であることにちなんで「柚鬼媛(ゆきひめ)」と名付けられた。
町によると、「身長」約5メートルで、FRP製。世界的フィギュアメーカーの海洋堂(大阪府門真市)などが制作した。設置したのは道の駅の指定管理者の会社。「縁結びや安産を願う、まちづくりのシンボル」として、費用約1200万円のうち町が補助金約770万円を投じた。(佐藤英法)
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朝日新聞社会部