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 指定暴力団工藤会(北九州市)が市民らを襲撃したとされる一連の事件で、非現住建造物等放火罪などに問われた元工藤会系組員、和田和人被告(37)の第4回公判が22日午前、福岡地裁で始まった。

 2012年に北九州市でビルが放火された事件で、実行役として起訴された工藤会系組幹部の丸本木晴(きはる)被告(46)が証人として出廷。「(工藤会幹部から)『いたずらしてこい』と指示を受けた」と証言した。

 両被告らは、12年8月14日、工藤会ナンバー3の菊地敬吾被告(44)=同罪などで起訴=らと共謀し、暴力団排除の標章を掲げた店が入る同市小倉北区のビルのエレベーターに放火したとされる。

 丸本被告は、事件前日に幹部から「いたずらしてこい。和田が(事情を)知っている」と聞かされたと証言。「何かするのはわかっていたが、ちゅうちょしたくなかったので詳しく聞かなかった」と話した。

 その後も断続的に指示を受け、…

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