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 相模原市教育委員会は2017年度から15年かけて、すべての小学校の学習机の天板を、これまでの合板から地元の自然木に交換する方針を固めた。水源エリアの間伐材などの資源活用とともに、天然木の机にふれ、「水源の森」への愛着を育む狙いがある。小学校すべての天板が自然木に交換されるのは全国でも珍しいという。

 市内の市立小学校72校の児童数は約3万6千人。当初の3年間は旧津久井地域で、4年目からは旧相模原市域の小学校で実施する方針。総事業費は約2億円を見込み、新年度予算編成で細部を詰める。

 市面積の約60%を占める森林の保全が、県民の「水がめ」を支えている現状を子どもたちに知ってもらい、郷土愛を育む狙いもある。

 この事業の発端は13年度。一…

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