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 大阪市で鈴木琉聖(りゅうせい)ちゃん(1)とみられる遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された母親は3月、琉聖ちゃんを連れて突然、実家を出ていたことがわかった。それまでに育児面で問題は指摘されておらず、「4月に死んでいた」とする供述からは、事態の急変がうかがえる。

 琉聖ちゃんの親類によると、母親の鈴木玲奈(れな)容疑者(24)=大阪市東住吉区=は3月、「彼氏と旅行に行く」と言い残して和歌山県みなべ町の実家を出たきり、親族にも居場所を伝えない状態になった。容疑者の母がLINE(ライン)で「孫に会いたい」と再三伝えたが、「忙しい」「都合が悪い」と断り続けたという。

 鈴木容疑者は前夫と離婚した昨年10月、前夫との間にできた琉聖ちゃんと長女(3)を連れ、みなべ町の実家に戻った。約2カ月後にはパートで働きだし、2人を保育所に送り迎えもしていたという。親類の男性(58)は「子どもの面倒をしっかりみながら、何とか育児と仕事を両立させようとしていた」と振り返る。

 暮らしぶりが変わったのは今年…

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