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 高島市特産の発酵食品を主役にした京都市内のアンテナショップで、1日30食限定のランチが人気だ。うまみやコクが深い独特の味わいが、女性を中心に受けている。

 店は京都市役所近くの三条名店街商店街に10月に開店した「近江高島 かもす家」。高島の発酵食品のPRを目指し、約70平方メートルの空き店舗を改装して高島市商工会が運営している。萩乃露、不老泉など高島の地酒5銘柄や、ふなずし、みそなど31社の170に及ぶ商品を販売中だ。実際にその場で味わってもらえるよう、飲食コーナーもある。

 さらに魅力を発信したいと、11月19日からランチ販売も始めた。高島産の甘酒で漬けた豚肉がメインで、甘酒入りのババロアなどがついた「かもすプレートランチ」(税込み1千円)や、高島の米を使ったみそで味付けした豚肉丼(同)など、1日2種類を各30食限定で提供。発酵食品の酵素に整腸作用があり、健康と肌にいい、と好評を得て週末にはすぐに売り切れる。プレートランチを食べた近くに住む中川類子さん(49)は「甘酒に漬けてあるからお肉もしっとりとやわらかくておいしい。こんなにたくさんの発酵食品があるとは思わなかった。今度ゆっくり高島に行ってみたい」と話した。

 市商工会によると、高島は年間…

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