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 氷漬けの魚の上を滑る北九州市のスケートリンクの企画がネットで「炎上」し、営業を停止した。一方、「さっぽろ雪まつり」では魚入りの氷の彫刻が人気だ。今回、批判が殺到したのはなぜ?

 「今年から、アホはじめます」

 北九州市八幡東区のテーマパーク・スペースワールド(SW)は今年、そんなキャッチフレーズでお経が流れるジェットコースターなど奇抜な企画を展開。その一環で今月12日、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンクを滑る「氷の水族館」を始めた。「海の上を滑る感覚を味わいつつ、いろいろな魚を見る機会に」との狙いだった。

 リンクの氷には、サンマやイワシ、キビナゴなど死んだ状態の魚を市場で仕入れて埋めた。一方、大型のエイやジンベイザメは写真を使った。小型の魚は写真では立体感を欠き、模型を用意する時間もなかったことから本物を使うことにしたという。

 26日までリンク利用者から批判はなかった。利用者数も昨年冬より多く、滑らずに魚を見るために来る人もいたほどだったという。

 ところが26日午前、山口県の…

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