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 韓国農林畜産食品省は30日、16日からこの日までに国内の養鶏農家など計16カ所で高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が確認されたと発表した。さらに8カ所でウイルスの検査を続けている。計75農家で飼育していた鶏やカモ、計212万2千羽を殺処分にした。

 韓国保健福祉省は「発見されたH5N6型は、人体に感染する可能性は非常に低い」としている。(ソウル=牧野愛博)

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