30日のニューヨーク外国為替市場は、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は1ドル=114円30銭付近まで値下がりし、約9カ月ぶりの円安ドル高水準をつけた。石油輸出国機構(OPEC)が減産で合意したと伝わったため、投資家が運用リスクをとるようになり、ドル買い円売りの流れが強まった。(ニューヨーク=畑中徹)

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